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Hyper-V環境でネットにつながらない

Hyper-Vの仮想環境でネットワークにつながらない事態が最近発生した。
ネットワークを外部接続にしてみると解決するという記事が多数あったものの解決せず。

また、外部接続にすると、今度はホスト側のネットワークがつながらなくなってしまった。

この問題は調査してみた結果IPアドレスが問題を引き起こしているようだ。

手っ取り早い方法としては、
ネットワークアダプタを全部アンインストールして、再起動。
再度ネットワークを設定しなおすことだ。

デバイスマネージャーを開いて、ネットワークアダプターからHyper-Vとついているものを削除し、ホスト側のメインのネットワークアダプターも削除しよう。
なお、メインのネットワークアダプタを削除すると、インターネットが切れますので、再起動をしましょう。そうすると再度ネットワークアダプタが作られます。
また、削除はアンインストールの意味です。

その後、Hyper-Vのネットワークを再度設定しなおしましょう。

もう一つは、ネットワーク接続を見直す方法。
Hyper-V側で既定のネットワークを利用している場合、コントロールパネルより、ネットワーク接続を開き、vEthernet(DefaultSwitch)を右クリックプロパティより、インターネットプロトコルバージョン4のプロパティを開き、IPアドレスの設定を確認します。
その固定IPがおかしな値になっているはずなので、ホスト側のIPに合わせて変更してあげます。

外部接続のネットワークを利用した場合にホスト側が接続できない問題は、固定IPになっているからなので、その場合は、DHCPで自動的に振り分けに変更してあげれば、ホスト、仮想環境どちらも接続ができるようになります。

とにかく、ホスト側のIPを固定していた場合、こういった現象が起こっているのだと思いますので、もし、接続がうまくいかない場合はIP設定部分を疑ってみてください。

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