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共用・VPS・クラウド・各サーバー料金と違い

共有サーバ、VPSサーバー、クラウドサーバーとサーバーを選ぶにもどれを選ぶか迷いますね。
その説明を今回はしていこうと思います。

共有サーバー
一番安く無料で提供もあるレベルのサーバー
簡単なウェブを公開する分には差しさわりのないサーバー
知識のない人でも簡単にウェブを公開できます。
普通の人はこれで十分です。

主な利用シーン
簡単なウェブサイト

VPSサーバー
月額固定で料金が発生するサーバー
自由度が共有サーバーと比べると上がる。
自分でマシンのスペックを決めて仮想サーバーを借りるサービス。
サーバーのシステムから構築が可能でアプリケーションの開発もできる。
ある程度知識が必要です。

主な利用シーン
セキュリティ対策が気になる大手サイト
アプリケーション開発
ちょっと遊びたいエンジニアのおもちゃ

クラウドサーバー
料金はサーバー稼働時間や通信費により可変します。
自由度がVPSサーバーと比べると上がる。
自分でマシンのスペックを決めて仮想サーバーを借りるサービス。
あとから自由にマシンスペックを変更可能。
サーバーのシステムから構築が可能でアプリケーションの開発もできる。
ある程度知識が必要です。

主な利用シーン
セキュリティ対策が気になる大手サイト
アプリケーション開発
ソーシャルゲームなどのスペックの変動が激しいサービス
アクセスの増減が激しい大規模なサイト

上から順に自由度は上がっていく感じですね。

VPSとクラウドサーバーで大きく違う部分はマシンスペックの変更が簡単なところです。
VPSだとスペックを上げるためにサーバーを止めてデータを移動して新しいものに変更するといった作業がでてきますが、
クラウドサーバーなら簡単な操作だけでマシンスペックの変更が可能です。
サーバー停止とそれにかかる時間、費用といったコストをサーバーの費用にかけるというイメージですね。
その分値段は張ります。

クラウドサーバーの値段って見積もりサイトで出さないとわからなくて、ざっくりいくらくらいかかるの?ってなるんですけど、

1か月稼働し続けるためには、
AWSで最低限構成にしたとしても

インスタンス(メイン部分) 3000円
通信費用 1Gx14円
データ保存場所 100円

くらいかかってしまうようです。
誰も利用してないサイトで一か月稼働させるだけで3000円はかかるってことですね。
夜は稼働させないなどもできるので、そういった運用ならもっと値段は下げられます。

料金をざっくりまとめると
共有サーバー 無料~
VPSサーバー 月額500円~
クラウドサーバー 月額3000円~

こんなくらいになるかなと思います。

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